みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

音楽の聞き方 / 201307版(Subsonicクライアント編)

iOS から Android への移行なので、アプリは一式差し替えです。

とはいえ、自宅ライブラリのストリーミングを行うための自宅側環境は、Subsonic から変更なし。

Android における Subsonic クライアントアプリの状況

公式の紹介ページ( http://www.subsonic.org/pages/apps.jsp )を見るとわかりますが、Subsonic の作者自身が Android 用のクライアントアプリをリリースしている(Subsonic for Android)ので、紹介ページ上も一択です。

(…あれ?前からそうでしたっけ?)

DSub

で、Subsonic for Android ではなく、DSub を使っています。 理由は…思い出せません…

たしか、キャッシュ周りの仕様とかが DSub のほうが(導入当時は)よかったような気がします。今はどうか不明です。

iSub との違い、というか利点

iOS 用のアプリである iSub と比べた場合、一番大きな違いは「キャッシュとしてダウンロード済みのファイルを他のアプリと共有できる」点です。これは、iSub だからとか DSub だからとかいうことよりも、OS の違いです。

具体的には、DSub のキャッシュの場所を「/mnt/sdcard/Music」に変更すると、他のプレイヤーアプリ(ウォークマン独自の W.ミュージックとか、Winampとか)とキャッシュファイル=音楽ファイルを共有することができます。これで何ができるかというと…例えば…

  • W.ミュージックの「おまかせチャンネル」で再生する
  • Winampの再生キューを活用する

こんな感じ*1

あと、先読みする曲数を指定できるのが、地味にいい。あらかじめ、曲数多めで指定しておくと、電車での移動中など、モバイルルーターでの接続環境があまりよろしくない環境を通過するときでも、それまでに取得していたキャッシュから順に再生するので途切れない。

あと1本、つづきます。インターネットラジオ関連。

*1:あまり活用してないという罠。