みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

初めての E Ink デバイス / Kindle Paperwhite 2013年モデル

…きた。 というわけで、Kindle Paperwhite 2013年モデルを入手。

もともとのお目当ては「オーナー ライブラリ」

で、E Ink デバイスには全く期待してなかった*1。反転につぐ反転で、とても読めたもんじゃないだろうと。

実際触ってみて

いい点

  • 液晶と比べて、断然読みやすい

    液晶だとどうしても眩しさを感じるのだけれど、E Ink だとそれがない。限りなく、印刷物を読んでいる感覚に近い。バックライトを完全に切ってしまうと、コントラストが低くなりすぎてしまうので、ほんのりと点灯させるのがちょうどいい感じ。

  • 思った以上に、反転しない

    小説とかの文字だけからなる本なら、一瞬真っ白になりかけて、次のページの内容に書き換わる。ほとんど気にならない。 画面が大幅に書き換わる場合(トップからの移動時とか、ストアへの移動時とか)は、やっぱり、一瞬真っ黒になるけれど、それは我慢できるレベル。

  • 意外とちょうどいいサイズ

    本体のサイズは漫画の単行本とほぼ同じサイズ、で、薄い。列車内で扱うにはちょうどいいサイズ。 表示領域は小説の文庫本ぐらい。(設定で選んだ)フォントサイズにもよるけども、一度に表示できる量としては及第点。

悪い点

  • (当たり前だけど)画面操作に対する反応が遅い

    液晶と比べるのが酷だとは重々承知しているけれども、やっぱり、遅い。単なるページめくりだけなら気にならないけれど。ストアでの検索や設定画面などで、それが顕著。キー入力、スクロール、など、ガシガシやりすぎると、途端に画面が追いつかなくなる。

  • (当たり前だけど)カラーじゃない

    こればっかりは「仕様です」という話。カラーな E Ink ってのも存在はするみたいですけどね。

  • (上の2つの余波で)本を探すのがおっくう

    Kindle Paperwhite 上のストアで本を探すのは本当に疲れる…

現時点での感想

お目当ての(文章主体の)本がある時は、積極的に使ってみようかなという気になるデバイス。

元がカラー主体のものや、漫画とかは…サンプルを見てみたけど…厳しいかなぁ。

しばらく、通勤のお供に持ち歩いてみることにする。

ちなみに今月オーナーライブラリから選んだ本は

サニー/レイニー/レインボー

*1:デバイスさえ持ってれば、アプリでも「オーナー ライブラリ」を読めると思い込んでいたので…実際には、アプリでは「オーナー ライブラリ」を読むことはできない。