みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

Mavericks から Mountain Lion へのダウングレード / 行き当たりばったり……ばたり

Mavericks で、何をするにつけても引っかかるようになり、Homebrew にも数日も要して、もう、何が何だかわからなくなってきたので、思い切って、ダウングレードすることにした。……Mountain Lion、快適すぎる。

(記録しては作業してを繰り返していたらきりがなくなったので、チラ裏にもほどがあるけれど、とりあえず記事としてあげとく。)

Mountain lion インストール

こんなこともあろうかと、あらかじめインストールメディアは確保しておいた(半分嘘)。というわけで、外付けハードディスクに現状をまるっとコピー*1してから、作業開始。

  1. インストール領域フォーマット
  2. クリーンインストール
  3. ソフトウェアアップデート適用

ソフトウェアインストール

アンチウィルスとブラウザをインストール

  1. Kaspersky インストール
  2. Firefox インストール

App Storeで購入済みのものをインストール

クラウドストレージものインストール

エディタとターミナルをインストール

  • MacVim
  • iTerm2

常駐もの有効化

  • PopClip有効化
  • Growl有効化
  • Hardware Growler有効化

Alfred関連インストール

  • Alfredインストール
  • AppDeleteインストール
  • Uninstall with AppDeleteワークフローインストール

バーテンさんと時計インストール

  • Bartenderインストール
  • AccessMenuBarAppsインストール

Firefox周りを整える

ふと思い出してライセンスを持っているものをインストール

  • TextExpanderインストール・スニペッツ復活
  • Path Finderインストール

ターミナル・シェル環境調整

  • Ricty 系フォントインストール

    以前に生成して取っておいた Ricty と、ちょっとごにょごにょして生成したフォントをインストール。

  • Solarized ダウンロード

  • iTerm2 起動・見た目調整
  • ログインシェルを /bin/zsh に変更

    ……zshのバージョンが古いことに気がついてしまう。

Homebrew で zsh のバージョンを上げる

  1. Xcode起動・Command Line Toolインストール
  2. Homebrew 導入

    ……放置。

  3. Homebrew でzshインストール

    ……放置。

  4. Homebrew でインストールしたzshの動作確認

  5. PATH に /usr/local/bin と /usr/local/sbin を追加

    この時点では、.zshrc しかしらなかったので、.zshrc に追加していた。 のちに .zshenv に移すことになる。

  6. ログインシェルを /usr/local/bin/zsh に変更

Homebrew で tmux インストール

  1. brew install tmux

ATOK Passport導入

忘れてた。

MacVim の設定

MacVim へのエイリアスをいくつか .zshrc に追加

OS X で MacVim 導入済みなら、MacVim 内部にパスを通し、いくつかエイリアスを張る、という記述をどこからか*2拾ってきて、追加。

.vimrc

  1. NeoBundle 導入
  2. unite.vim 導入

    キーマップの設定に一苦労。

  3. neomru 導入

.gvimrc

  1. unite-colorscheme と unite-font をインストール
  2. vim-colors-solarized 導入
  3. フォントを変更
  4. 透過設定

MacVim で Markdownを編集する環境作り

  1. NeoBundle 'plasticboy/vim-markdown'
  2. autocmd BufNewFile,BufRead .{md,mdwn,mkd,mkdn,mark} set filetype=markdown

……とりあえず?

iPhoto を復活させる

  1. 以前行った MacMiniMacBook Pro との役割交代の時に作ったバックアップを持ってくる
  2. iPhoto を起動

……だめだった。パッケージの中身をばらして再度読み込ませる作戦に変更。

  1. まるごとバックアップから iPhoto ライブラリを持ってくる
  2. iPhoto ライブラリを新規作成する
  3. バックアップから持ってきた iPhoto ライブラリのバッケージの内容を開く
  4. その中の Master フォルダを iPhoto にドラッグ&ドロップ

……やれやれ。

iTunes を復活させる

  1. ~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/ をまるごとバックアップから引き上げ
  2. ~/ミュージック/iTunes/ をまるごとバックアップから引き上げ
  3. iTunes 起動
  4. マシン認証確認
  5. iOS アプリアップデート
  6. iOS デバイスを接続し、問題ないことを確認

Pandoc・TeX関連インストール

Markdown をプレビューしたい → Pandoc おもしろそう → TeX も入れるといいらしい?……で、やってみた。時間かかった。

  1. Haskell Platform インストール
  2. cabal アップデート
  3. cabal 自体のアップデート
  4. XQuartz インストール
  5. Ghostscript.app - マスクメロン インストール
  6. ImageMagick インストール(Homebrew 経由)
  7. MacTeX インストール
  8. TeX Live ユーティリティーでのアップデート
  9. TeX Live および 付属ソフトの設定
    • TeXworks ダウングレード

    『MacTeX-2013 の TeXworks 0.4.5 を使用すると TeXworks のプレビューが日本語表示できない → TeXworks 0.4.4 を使用する( http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?TeXworks#n5c2ae8e )』……えええええ……

  10. pandoc インストール

音楽関係インストール

  • Renoise
  • Studio One
  • Notion
  • Cubase LE 7

今回のはまり道

  • kextいじって立ち上がらなくなる。OS X再インストール orz

    サスペンドからの挙動が怪しかったから、余計怪しい対処法を試して自滅。でも、OSの再インストールをやると最初から全部やり直しになる Windows と比べると、気楽に再インストールができるのがうれしい。本当に雲泥の差。

    ただこのあと、gitが見つからんといわれた。Xcodeを立ち上げ直したところ、コマンドラインツールのインストールが外れてたので、再度インストールした。

  • iPhoto のバージョン依存は鬼門

    OS のバージョンと必要以上に関連づけるの、やめてほしい…… orz

  • TeXworks、ダウングレードが必要だなんて……

    http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?TeXworks#n5c2ae8e

  • .zshrc 以外にも設定ファイルあるのね。

*1:こういうところ、OS Xは便利だと思う。リカバリーモードで起動してから、ディスクユーティリティーで一発。

*2:どこから持ってきたか記録し忘れている……