みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

( Windows 8.1 + ATOK ) on ( VMware Fusion + US キーボード ) / 慣れの問題とそうでない問題

ふと思い立って、VMware Fusion 上に置いておいた Windows 8 を立ち上げてみた……が、キーボードレイアウトが US として認識されていない。

……元々は「日本語キーボードレイアウトの MacBook Pro」で動いていたから問題なかったことをおもいだし、どうにかした。

やったこと

  • VMware Fusion 上で、Mac OS ホスト キーボードショートカットを無効化
  • Windows 8.1 上で、キーボードレイアウトを強制変更
  • Windows 8.1 上の ATOK で、ctrl-space に日本語入力ON/OFF を割り当て

Mac OS ホスト キーボードショートカットを無効化

Mac OS ホストキーボーとショートカットが有効だと、つい癖で押す「cmd-space」= OS X 側の入力ソースの切り替えが反応してうっとうしい。ので、無効化する。

仮想マシンをシャットダウンしてから、仮想マシンの設定の「キーボードとマウス」を選んで、

f:id:mitaro:20140429122643p:plain

念のためプロファイルを複製してから、編集。

f:id:mitaro:20140429122655p:plain

で、「ホストキーボードショートカットを有効化」のチェックを外す。

f:id:mitaro:20140429122704p:plain

キーボードレイアウトを強制変更

Microsoft サポートの「コンピューターに USB キーボードを接続したときに Windows で正しいキーボード レイアウトが使用されないことがある」( http://support.microsoft.com/kb/927824 )を参考に、「101/102 英語 (US) キーボード」のレイアウト時の設定に変更して、リブート。これで記号のたぐいがキートップ通りに入力できるようになった。

ctrl-space に日本語入力ON/OFF を割り当て

最後に、日本語ON/OFF をどこかに割り当てる必要がある……のだけれど、悩んだあげく、ctl-space に割り当てることにした。文章での説明は省略。

f:id:mitaro:20140429124556p:plain

f:id:mitaro:20140429124604p:plain

f:id:mitaro:20140429124612p:plain

f:id:mitaro:20140429124617p:plain

f:id:mitaro:20140429124625p:plain

……できたけど

Windows 8.1OS X でよく使うのに意味が違うキーバインドになってしまっているのがアレ。日本語入力ON/OFF切り替えようとして、入力方式の切り替えになってしまったり、Spotlightのボックスにフォーカスが移ってしまったり……慣れるしかないのか、もっとスマートな方法があるのか……