みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

結局 kakuno に手を出した / 見え隠れするインク沼

活動記録を残そうとしはじめている。色で塗り分けるとわかりやすいのがわかってはいたものの、筆記具の種類問わず、手元にはそんなに色のバリエーションがなかった。

で、どうしようかと思っていたのだけれど、結局、万年筆を1本増やすことにした。

今年始めた万年筆、現在のラインナップ。#インク沼 にはまる気持ちがわかり始めている……

写真の通り、パイロットの kakuno とカートリッジインクのグリーンを追加した。

kakuno の中字は、ハイエース ネオよりほんのり太いぐらいに感じる。 狭いところに小さい字を書くのはつらいけれど、普通に文を書くにはちょうどいい太さだと感じる*1

パイロットのカートリッジインクのグリーンは、書き始めは色彩雫の冬柿と同様、透明感のある若々しい緑。乾燥後はインクのたまり具合での濃淡がはっきり出ているように思える。

kakuno の中字とカートリッジインクのグリーンの組み合わせだと、インクがスムーズに出てきて、一画一画の最後にほんのりインクが溜まり、万年筆らしい濃淡が出て気持ちいい。この組み合わせも常用することになると思う。

ただ、このインク、「ボトルでは売ってない」のが難点。万年筆本体がパイロット製に限定されてしまう。色彩雫に互換色があるのかなぁ……インク沼にまた一歩近づいてしまった気がする……

*1:細字だとどれくらい細くなるんだろう……