みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

初めてのレッドスケール / 赤の中の緑

前の記事(初めてのリバーサル現像 / 初めての一眼レフ - みたろーのあれこれ)での予告通り、レッドスケールとモノクロが上がってきた。まずはレッドスケール。

www.lomography.com

きっかけ

Lomography の福袋で Lomography Color Negative 100 を手に入れていたものの、使い道に困っていた。そんな時に、トイラボさんのブログにて以下の記事を見つけた。

……これは興味深い。

やってみる - 準備

作り方は上記記事をみていただいた方が良いと思う。 ので、個人的に思ったことをメモしておく。

  • セロハンテープで大丈夫だろうか、途中で外れてしまわないだろうか、と思ったけれど、意外と大丈夫だった。 不安なら、巻き取る前に引っ張ってみて強度を試すとよさげ。
  • 「もう巻き上がったかな?」と感じても、まだ巻き上がっていないことがあった。巻き込む側のパトローネの軸を巻き戻らないように押さえて、2つのパトローネを軽く引っ張ると、まだ残っていたらフィルムが出てくるし、残ってなかったら手応えがある。
  • Lomography Color Nega 100 だと、フィルムの末端まで来ると、パトローネとフィルムを繋いでいるテープが見える。手で触ってもわかる。

やってみる - 撮影

念のため、ISO 25 の設定で、露出の確認をしつつ、撮影することにした。そういうことができる機材は手元だと Nikon FM10 しかないので、それで。

絞り・シャッタースピードを記録することを完全に忘れていたので正確ではないけれど、撮影条件が厳しかったように記憶している。ISO 25 設定なので、少しでも曇ると、絞り開放(f2)、シャッタースピードも遅め(1/125前後)にしないと露出不足になる感じ。だったような。心持ち露出を一段あげるようにしたこともあったけれども。

結果

ほぼ、狙い通りの結果が得られた。

  • 露出を高めにしても、かなり耐える。
  • 印象的な「緑」が映える。「赤」はそれなりにきちんと出て、「青」はほとんど出ない。
  • セピアとも違う、ノスタルジアな雰囲気。

これはデジカメでは出せないだろう、と思うがどうだろう。 もちろん、手順を踏めばレタッチでいけるかもしれないけれど。

だから、やってみなくちゃわからない

大科学実験ではないけれどね。


今回の材料

フィルム

Lomography Color Negative 100 35mm (3本パック)

Lomography Color Negative 100 35mm (3本パック)

Lomography の福袋買ったらついてきた。で、今回の実験の結果を受けて、買い増した。

ダークバッグ

【アマゾンオリジナル】 ETSUMI ダークバッグL ETM-83778

【アマゾンオリジナル】 ETSUMI ダークバッグL ETM-83778

実際にはヨドバシで買ったのだけれど、もはや選択肢は多くない。

光学系・ボディ

前回の記事と同じ。

初めてのリバーサル現像 / 初めての一眼レフ - みたろーのあれこれ

現像・スキャン

今回もトイラボさんで。

www.toylab.jp