みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

久しぶりのコンデジ / ブログをまたひとつ増やした

フィルムカメラで写真を撮ることが楽しくて仕方がないのだけれど、日々持ち歩いて気になったものを撮るにはハードルが高い。

だから、コンデジを手に入れた。そして、撮った写真をまとめるブログを新設したという話。

手に入れたコンデジはこれ。COOLPIX P340。

新設したブログはこれ。

mitarothanken-digiphoto.hateblo.jp

以下余談。

フィルムカメラを常用するにあたっての問題点

本当はフィルムカメラを毎日持ち歩きたいのだけれど、そうも行かない。

  • カメラがかさばる

    NATURA CLASSICA、LAST CAMERA ワイドレンズ、(メンテに出している) PEN EE-3 なら、まだいけるけれども。一眼レフ・二眼レフは無理。

  • 費用がかさむ

    感光済みのフィルムはできるだけ早く現像に回したい。となると、36枚 (PEN EE-3 なら 72枚) を長くとも数日で取り切りたい、となる。 それを毎週現像に回すとすると……それなりのお値段に。 安いフィルムを使っているとはいえ、ね。

スマホでもいいけれど……

一度フィルムカメラになれてしまうと、スマホでなかなか思い通りに撮れない。アプリ選びもめんどくさい。

で、コンデジを手に入れた

色々悩んだあげく、NIKON P340 を手に入れた。

選択理由は以下の通り。

毎日持ち歩くこと前提だから、ミラーレス一眼とかでもダメ。

  • レンズが明るい
  • 絞り優先オート/シャッタースピード優先オートがある
  • AEブラケティングがある
  • RAWで撮れる

ここらへんの選択理由は、この間リバーサルフィルムで写真を撮った影響がかなり出ている、と思う。

あとは、

  • 上記を満たすお手頃価格

これは必須。メインカメラにするつもりはないからね。

買ったはいいものの

久しぶりのデジカメで、アナログのマニュアルフォーカスになれてきた頃だったので、使い勝手が今ひとつ良くない。フォーカスがちゃんとあたっているかどうかもわからない。

……で、試行錯誤した結果、他の面も含めて、こうすることにした。

撮影メニュー

  • 基本、絞り優先オートで撮る

    夜景とか、特定のシーンについては、シーンプログラムを使う。

  • 画質は RAW (NRW) のみ

    コンデジから直接シェアとかは今のところ考えてないので。 いざとなったらカメラ内で現像すればいいと割り切る。

  • ホワイトバランスは オート(電球色を残す) に変更

  • ISO感度は上限 ISO 1600 の感度制限オートに変更

  • AEブラケティングは ±0.3 に設定

  • AFエリア設定はマニュアル(標準)に変更

  • 内蔵NDフィルター設定はオートに変更

  • ズームメモリーはON

  • 起動ポジション設定は 50mm に変更

  • モニターの画面の明るさを下げる

  • 電子ズームは OFF に変更

  • コントロールリングは露出補正に変更

  • 操作音は OFF に変更

  • ピーキングを ON に変更

撮影手順

  1. 絞り優先オートかシャッタースピード優先オートかを選ぶ
  2. 構図を決める (ズームを決める・近寄る・離れる)
  3. 優先した項目の設定を決める (絞り、または、シャッタースピードを決める)
  4. ピントを合わせる
    1. まずはオートフォーカス
    2. ピントが怪しそうだったら、マルチセレクターからフォーカスモード・MFを選択し、微調整
  5. 露出を補正する
  6. 撮影

    RAW の AEブラケティングで撮るので、撮影終了までじっと我慢する。

今のところ、こんな感じ。

満足しているところ

  • 毎日持ち歩くのが苦にならない。
  • きちんとピントが合わせられれば、結構満足いく写真が撮れる。
  • ちょっと気に入らないところがあっても、Lightroom での補正で十分カバーできる。

ちょっと不満

  • せっかくダイアルがあるのに、モードによって無効になる。もったいない。
  • コントロールリングがスムーズじゃない、というか、結構堅いクリック感のあるリング。

でも、おおむね満足。

お金に余裕が出てきて、価格がこなれてきたら、これ欲しい(ぉぃ)。

ヨドバシカメラでやってた 4Kフォトのお試し撮影会に参加したのだけれど、すごいね、4Kフォト。「シャッターチャンス?なにそれ?」な世界。恐ろしい。

この間さわってみたのだけれど、使い勝手よさそう。あと、収まりがいい。

……ま、数年後だな。