みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

28mm の世界 / 初めてのタクマー

レンズ名の由来を調べてみた - カメラが欲しい、レンズが欲しい、あれもこれも欲しい

MINOLTA HI-MATIC F ! / タクマーとかリケノンとか使ってみたいなぁ……

2015/08/15 11:42
b.hatena.ne.jp

ってコメントした後の8/23に、ヤフオクで、Super Takumar 28mm F3.5 を落札してた。

何度か使ったので、記事にしてみる。

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とはいえレンズについて何か語れるかというと、語れないので、使い勝手と撮れた写真を載せておくことにする。

ボディ・マウントアダプターについて

使い勝手はボディに左右される、と感じたので、先に書く。

  • ボディー: Vivitar V8300N SLR

    フィルム一眼レフのカメラボディとしては、すでに手元に Nikon FM10 があった。けれど、「いつかレンズで遊ぶには、Fマウントだけだとつらいなぁ」なんてことを考えてた。そんなときに、ギズモショップさんから「Vivitar V8300N SLR 再入荷」との知らせが入り、ポチったもの。これで、レンズのマウントタイプの選択肢がひとつ増え、2つになった。

  • マウント変換アダプターK

    Super Takumar 28mm F3.5 とほぼ同時期にヤフオクで落札。これで、Kマウントボディーに M42マウントのレンズを取り付けることができるようになる。これで、選択肢が3つになった。

これらの組み合わせで、Super Takumar 28mm F3.5 を使っている。

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(このモノクロ写真は、Nikon FM10 + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL II N ASPHERICAL + Rollei RPX400 で撮ったもの。)

使い勝手

測光は絞り込んで

この組み合わせでは、開放測光ができない。絞り込むと、暗くて、ピント合わせが困難。開放測光になれた身としてはちと辛い。

28mm レンズを通した視界は、裸眼での知覚より広い

周囲のものをごっそり取り込むような感覚。

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対象に対して距離を取ることができない市街地とかのお供にはよさげ。これらの写真は、先に書いたとおりピント調整に多分の不安があったので、f8前後まで絞り込んだ上で、パンフォーカスで撮った。

ぼけも、出なくはない。

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冒頭の写真もそうだけど、ぼけも、出なくはない。でも、それがそれが魅力的かというと……微妙な感じ。

まとまらない、まとめ

とはいえ、もの自体は自分より長く生きている、と考えると、それが使えていること、普段使いのバリエーションのひとつにしたいと思わせる自体が、すごいことだと思う。余裕が出たら、他のオールドレンズも試してみたい。

そういえば、フィルムについて書いてなかった。 この記事に載せた写真のフィルムは、モノクロのRollei RPX400以外は、すべて、富士フイルムの業務記録用 ISO400。