みたろーのあれこれ

140字じゃ足りないような頭の中のあれこれを気が向いた時に吐き出すよ。

万年筆とインク、さらに増えた / 2015年12月末時点

題名の通りではあるのだけれど。

現状、手元で書ける状態にあるのがこちら。

f:id:mitaro:20151215213416j:plain

前回からインクが 2種増えて、万年筆が 1種増えてる。*1

感想

パイロットインキ ブラック と OHTO Majestic

サラサラなインクと相まって、これまでで一番線が太い。当たり前だけれど真っ黒。あと、手元のインクの中で一番裏に抜けてる。

(後述するけど)Majestic は廃番。

Pelikan 4001 Brilliant-Rot (と、kakuno)

ペリカン ボトルインク レッド 4001/76 正規輸入品

ペリカン ボトルインク レッド 4001/76 正規輸入品

インクを詰めて、書いた直後に思ったのは「冬柿とかぶった……」

電球色の照明の元で見ると、ほとんど区別がつかない。 スキャンイメージで見ると、違う色だとはわかるけれど、明らかに違うかというと、どうだろう……

明日、昼間に見たとき、印象が違っていたらいいのだけれど。

蛇足

きっかけ

OHTO Majestic と パイロットインキ ブラック

OHTO Majestic が、とにかくベラボーに安く売ってた。確か 500円前後だった気が。 聞いてみたら「在庫限りだから」。 だったらモノは悪くないだろうと購入。

http://www.ohto.jpn.org/pdf/FF-20MJ.pdf

で、インクも悩んだ挙句、「そういえば、純粋な黒、持ってない」と気付き、とはいえ、黒にあまり思い入れがなかったので、単位あたりの価格が安かった、このインクを選んだ次第。

……70ml、使いきれるか怪しい……

Pelikan 4001 Brilliant-Rot (と、kakuno)

グリーンのカートリッジインクを詰めた kakuno をなくし(て)た。

万年筆のグリーンは気に入っていたので、買い直すことにした。ちょうどカートリッジは使い切ってたから、近そうな色のボトルインクとコンバーターも一緒に、ヨドバシ.com に発注。

ところが、なくし(て)た kakuno が見つかり。

でも、もう買う気満々。とはいえ、同じ色のキャップの kakuno があるのは不便なので、発注し直し、違う色にすることにした。

パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-RM 中字 レッド

パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-RM 中字 レッド

で、そうなると、そのキャップの色に合わせたインクが必要だよね。(断定)

で、今に至る。

ちなみにグリーンのインクはこれにした。早く詰めたい。

けど、まだカートリッジにはインクがたっぷり……orz

実は

あと、日経ビジネスアソシエの付録万年筆がある。 これにはまだインクをまだ詰めてない。軸色はブルーブラックのような紺。ハイエースネオに詰めてる青墨を付録万年筆に移して、全く違う色をハイエースネオに……

って、今思いついてしまった。

順調に沼にはまっている

*1:あ、ふでdeまんねんは 1本だけで、色彩雫 天色が入ってる。この経緯は前回書いた。